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「聞き流し」の英語リスニングなんてウソだ!

実は私は大学入試の英語にリスニングはありませんでした。
当時はセンター試験英語にもリスニングは採用されていませんでした。
ということで、大学院生以降の経験からお話します。

大学院生になってから、将来のこともあって英語、特に英語で議論ができるようになるためのトレーニングを始めました。

リスニングの勉強で誰もが試したことがあるのが「英語の聞き流し」ではないでしょうか?
通学の最中、何かをしながら、BGMのように英語を聞いて、知らない間に英語に耳を慣らそうというものです。

しかし、聞き流しで英語のリスニング能力を向上させるのは全く無理だというのが分かりました。
文字どおり英語を聞き「流して」しまうからです。
英語を聞いていても、全く脳に届かないのです。
英語で言うと「listen to」はおろか「hear」ですらありません。
英語を聞いていないのと全く同じなのです。

これはどうしてでしょうか?